0からの会社設立

会社法が変わり、現在は1円から株式会社を作れるようになっています。1円で作れるといっても、やはりビジネスには運転資金が必要ですから最低限必要な金額は、資本金にしておいたほうが良いと考えます。30万円から300万円くらいが妥当な資本金だと考えます。

少なすぎても会社の信用が得られませんし、多すぎても会社の税金が高くなるだけです。一人で始めるなら100万円くらいだと普通の会社に見えます。会社を設立するときに、難しい言葉が出てきます。それはそういう言葉なのだと、考えるくらいにして何をしなければいけないのかを考えていくほうが、会社は設立できます。

まず会社を設立するにあたって、発起人が概要を決めます。「発起人」というのは、「会社を作ろうとする人」ということです。

・会社の名前は何にするか。
覚えやすくて、同一の住所に同じ名前の会社が無いようにしなくてはなりません。

・何を仕事にするか。
その会社が何をする会社なのかを、わかりやすい言葉で考えます。

・取締役は誰にするか。

・資本金の額は。
1円でも出来ますが、運転資金のことも考えてある程度の額にするのが普通です。

・決算の日時は。
いつからいつまでが会社の始まりで終わりかを決めます。1月1日から12月31日など。

・会社所在地はどこにするか。
などを決めます。発起人が一人の場合には、あなた一人で全て決めます。

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