会社設立までの費用、設立後の手続き

□会社設立までの費用

公証人による定款認証手数料 50,000円
定款の謄本取得代 2,000円
定款に貼る収入印紙代 電子定款による認証のため 0円
法務局に支払う登録免許税 150,000円
行政書士に支払う手数料 30,000~100,000円
会社実印作成費 約10,000円

合計で約300,000円になります。

ほとんどが必ず掛かる手数料や税金です。

面倒な会社手続きに関することは、行政書士にお願いして、あなたはこれからのビジネスプランを考えるほうが、設立後のスタート時点でかなり早く行動が出来ます。

会社設立後にしなければいけないこと

1.出資払込金を会社の口座へ振り替える。
まずは、会社名義で銀行口座を開設します。ここへ出資払込金を振り替えます。この銀行口座が会社のお金のやりくりをします。

インターネットでビジネスをするので、インターネットから使える銀行口座にしたほうが便利です。こうすることにより、いちいち銀行まで行かなくてよくなります。

2.事務所の確保。電話、インターネット(光回線)の申し込み
事務所を探して電話とインターネットを引き込む。パソコンを置いて仕事が出来るスペース分を確保する必要があります。アパートの一室でも良いです。そこへ、電話とインターネットを引き込んでもらいます。

3.税務署への届出(法人設立届と青色申告関係届) 2か月以内

4.県税事務所への届出(法人設立届) 1ヶ月以内

5.市町村税務課への届出(法人設立届) 1ヶ月以内

6.社会保険事務所への届出

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