海外でフリーランスを7年間


私はフリーランスを7年間しました。このフリーランスの7年間は、海外に住んでいました。サラリーマンでお世話になった会社が倒産してしまったのもあり、丁度良いタイミングだと考えて、とある国に行き暮らしました。

本当は、このタイミングで会社を起こせば良かったと思う時もありますが、海外に行ってみたいという思いもあり、どちらが良かったのか今でもわかりません。

海外に居ることで、いろいろな会社の社長さんとも話すことが出来ましたし、楽しい事、つらい事、不安な事、いろいろな経験が出来ました。一番は、心が強くなったと思います。人の事を気にせず、自分のペースで進める力をこの時に身につけたと思います。

パソコン1つで収入になる時代

当時は、掲示板とホームページを作るとみんなが見に来てくれました。ネットサーフィンという言葉が流行って、掲示板に書き込んだりしていました。

アフィリエイトが丁度出来たころです。バリューコマースが開始して、A8.netが開始しました。リンクシェアも出来て、毎年のようにASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)がサービスを開始していました。

Googleアドセンスは、その後に出来た仕組みになります。Googleアドセンスがサービスを開始したころからブログの時代になります。サーバーを借りてインストールするMT(ムーバブルタイプ)が全盛の頃です。検索エンジンに強いのは、htmlで吐き出せるムーバブルタイプでした。個人使用は無料というのも大きかったです。途中からムーバブルタイプは有料になってしまったので、使用しなくなりました。(今はワードプレスがほとんどを占めているのではないでしょうか。テーマやプラグインが豊富で何でも出来ます。)

その後、メルマガや情報商材が出てきます。当時は、パソコンがインターネットに繋がっていれば、収入になる時代でした。

フリーランス時代は、良かったか??

2000年代はフリーランスとして仕事をしていましたが、ネット全盛の時代で、何をやっても当たるような状況でした。

チャレンジしたことが大きかったと思います。やらなければ、結果は出なかったと思います。やって見ることが大切だということを学びました。

ホームページは、作らなければ見に来てくれない。ブログは、書き続けなければ見に来てくれない。基本的に、継続し続けることで結果はついてくると思います。

チャレンジしなければ、結果にはつながらない。

そんなことを学んだフリーランス時代でした。

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