私の営業は、社長の話を聞きに行くこと


起業の最初の試練は営業だと考えます。自分がどんな人間なのかをアピールしていくことが大切になります。信頼を得ることが最初の営業と考えます。

私は、その会社の社長に会うことだけを考えて営業していました。最初は、社長に挨拶して、20分くらい話したら帰るようにしていました。

もちろん、社長に会う前に、いろいろな準備をしていました。話の内容もそうですが、自分のアピールできることをまとめてから会っていました。

自分が出来ることを考える

これを売りたい。こんなサービスがあります。などビジネスモデルを考えたと思いますが、それは長くは続かないでしょう。お客様とのずれがあるので、思ったほど伸びないはずです。

その前に、まずは、自分が出来ることを全て書いてみます。自分の出来る仕事を全て書き出してみます。それが、あなたが営業するための武器になります。

仕事はお客様が決める

営業に行ったら、自分をアピールすることだけを考えていると、お客様の方から「こんなこと出来るかな」「今こんなことで悩んでいる」と言われる時があります。その時に、あなたの武器に合致していれば、仕事として受注します。お客様が望むことをするのが受注になります。

どんなことでもやってみる

私はパソコンの使い方を武器に、かなり仕事を頂きました。

「ちょっと、これどうやってやるか知ってる?」
「パソコンが遅いけど見てくれる」
「A4でチラシ簡単に作ってくれる」
「ソフトをインストールしてほしい」
「ワードの配置を少し直して見栄えを良くしてほしい」
「インターネットが繋がらないから見て」

最初の頃は、何でも受けていました。暇でしたので、時間はたっぷりありましたし、とにかく次につながると思っていました。この経験で、今があると思っています。それは、自分自身のスキルアップかもしれませんし、信頼関係をつくったかもしれません。

売り込むことはしなくても仕事がもらえる

商品やサービスを売り込んでも、売れないです。自分からではなく、お客様が仕事を作ってくれます。パソコンが出来ますとアピールすれば、パソコンで分からないことを相談されます。それが、お客様の求めていることで、解決してあげると喜んでもらえます。

これが大切です。

まとめ

結局のところ、私の営業方法は社長の話を聞きに行くことだと思っています。

商品やサービスを無理に売り込む必要はない。

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