踏切の一時停止は何のため、そこから見える起業のための心

日本では踏切では一時停止をします。左右の確認をして電車が来ないことを確認して進みます。ところが、ある国では踏切の遮断機が下りていなければ、そのまま通過します。これはどちらが正しいのでしょうか?

日本は一時停止

日本では、踏切では一時停止が決められています。交通ルールですので、誰もが一時停止します。当たり前の話ですよね。電車が来るかもしれない。踏切の先で渋滞しているから、などの理由です。

日常の事なので、疑問に思わないです。

ある国では通過

ある国では、踏切はそのまま通過します。遮断機が下りていないなら、減速もしないで通過します。踏切の手前に標識がありますが、踏切ありという標識で一旦停止などの標識はありません。

ある国では、踏切で一時停止すると、後続の車に追突され大事故になります。そのまま通過するのがルールです。

ルールに従う

この違いは、何から出来ているのでしょうか?ルールは世界共通ではありません。その国に行ったら、その国のルールに従わなければ大事故になってしまいます。

起業の場合で考えてみる

これを起業するときの事と考えてみましょう。起業する時には、ルールがあります。サラリーマンの時とは違うルールがあります。ルールに従わなければ、大事故を起こしてしまいます。

自分だけで事故をおこすのは、会社が無くなるだけですが、周りを巻き込むと大事故になってしまいます。

では、起業のルールとは何でしょうか?

それは、世界共通ではありません。だから、あなたのいる場所のルールは、あなた自身が調べて、あなたが守っていかなければなりません。人から言われたルールは、あなたには合っていないかもしれません。

ここが起業の難しさと言えます。

毎日の情報収集を怠らない

一つ言えることは、起業している人をよく見ることです。良いモノは取り入れて、ダメなものは捨てる勇気です。毎日アンテナを張り巡らせて自分に取り込んでいくことが大切です。

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