ビジネスとして取り組むアフィリエイト

今は、いろいろなASPがあります。

ASPというのはアフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider)の略で個人・法人が運営するホームページでの広告掲載を依頼し、結果として広告のクリックや掲載商品の購入などあらかじめ設定された成果条件にいたった際に成果報酬としてホームページを持っている個人・法人に広告料を支払う仕組みを仲介しているプロバイダです。

バリューコマース、ファンコミュニケーションズのA8.net、リンクシェアなどが有名です。これ以外にもいろいろなASPがあります。ここでは、いろいろなASPの中からビジネスとして使えるASPを紹介します。

と言うのも、アフィリエイトの仕組みとして売り上げ金額の1%~5%を報酬とするところが多いので、例えば1000万円の売り上げがあったとして1%のアフィリエイト報酬だと10万円にしかなりません。これではいくら売り上げが上がっても、リターンが少ないので儲けにつながりません。

そこで成果報酬の高いところ、売り上げの上げやすいASPを選択する必要があります。成果報酬の高いところは、40%とかもありますし、70%というところもあります。売り上げの上げやすいところは、取り扱っている商品が多いところや販売するホームページの仕上がりが良く、購入に結びつくところがあります。

こういうことを考えて、いくつかに絞りました。

そして、このASPの商品をただ単にホームページに貼り付けていたのでは、購入に結びつきません。ニーズのある人にアプローチして、文章によって欲求を高めるようにして上げる必要があります。

合わせて読みたい

(Visited 4 times, 1 visits today)